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へんすて後日談等をつらつらと~


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今回担当はTぽ推進委員会。

最近のへんすて、何の回であってもこの方の話題でもちきりだとは思いませんか?
そうです、マスター オブ T棒 ことてぃーぽさんです!!

プロの漫画家先生からキャラクター化(それも2度も!)される方はそうそういないのではないでしょうか。

第一弾・キュアてぃぽ

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第二弾・セーラーティーポ
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ポッキーに代わって~ お仕置きよ!



このムーブメント、へんすてとして加速しないで良いのでしょうか?否、加速すべし!!
ということで第三弾を考えたわけです。
その名もキューティーポハニー


僕には残念ながら絵を描く素養がないので、代わりに歌をお届けします。
べ、別にキューティーポハニーの絵(特に変身シーン)をへんすて宛に送ってってお願いしてるわけじゃないんだからね。
送ってきたらTぽさんがアレになっちゃうので、絶対送ってきちゃだめですよ。絶対ですよ b


【キューティーポハニーの歌】

この頃はやりの男の子
お尻を狙った男の子

こっちを剥いてOh ハラー
たって たって たって
たって たって なんだもほ



おねGUY~ おねGAY~
クチつけないで~

私のー ポッキーは~
チ●チ●しちゃーうの~

イヤよ イヤよ
イヤよ いじっちゃイヤ~

ハニー腐裸ッシュ☆



この歌、へんすてに投稿もしているのでそのうち歌われるかも知れませんね。

P.S.
Tポッキーという商品を出したら売れるかもしれない(グッ!


そんなてぃーぽさんがドラマや薄い本で活躍している
へんすてコミケグッズ予約受付中

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気になる方は下記メールフォームよりお問い合わせください
通販注文、質問など、まずはへんすてメールフォームのコーナー項目内にある、
「へんすて通販注文など」宛にメールをお送り下さい。
通販の詳しい説明、注文フォーム等が記載されたメールと共に、回答など致します!!



以上、Tぽ推進委員会からのお知らせでした。






Webラジオ・緒方恵美と妖精の国。~あおかな広報局~リンク



このブログはへんすての提供でお送りしています。


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by hensute | 2014-07-27 22:13 | モロモロ雑記 | Comments(0)
今回担当は理屈屋・普賢シンジ。

へんすてお聞きくださっている方には耳にタコかもしれませんがへんすて、
2014年の夏コミに出店いたします。
その名もへんコミ

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日程:8/17(日)
場所:東地区 「ヤ」ブロック 22b

ンキー ゃんゃんビームっ!!
と覚えてくださいね(笑)

はてさて、そのグッズの中でラジオCDがあります。
へんすてに関わっているメンバの女子会赤裸々トークや恋バナ!漢組!!、新録ドラマにへんすて過去回ピックアップしたものなんかをギュギュっと詰め込んだ1枚になっております。

ご興味もたれた方は以下のサイトにグッズの詳細を書いておりますので見てみてくださいな!
へんコミ グッズ⇒ https://sites.google.com/site/henstation36/bdraibu-qianno-jimarinitsuite/hensutetongfankomikeguzzuxianxingfanmai


それでラジオCDの中の1企画に「ネタ投稿者の夕べ」があり、緒方恵美さんのラジオを始めいろんなラジオに投稿をしているメンバが集まり座談会を撮り下ろしました。
今回のブログはこれについて触れたいと思います。


<どうすれば投稿が採用されるのか>

へんすてリスナーの皆さまよりトークテーマを募ったところこちらが一番多かったということで、扱うこととあいななりました。
「ネタ投稿者の夕べ」参加者は大原ST有機さん、てぃーぽあばるとさん、サンセット太陽さんと私、普賢シンジでした。

このブログでは普賢単独の考えたを載せますが、4者4様の考え方がありますのでラジオCDの方を聞いていただければと思います~(ステマ!)
あとふざけた内容の投稿を実は超絶真面目に考えて作っているということを話すのは、ギャグを言った後にその説明を始めるかの如く気恥ずかしいことではあるのですが、敢えて晒します(キリッ)

さらに今回、超真面目に書きます。ギャグ無しです。
読んでくださった方の何かのお役に立てれば幸いです。


■自分の目的が何かまず考える

『どうすれば投稿が採用されるのか?』と思っている場合、自分が達成したいのが兎に角番組内で自分の投稿が読まれたいのか、そうではなく自分の伝えたい事を送りたいのかで話はだいぶ変わってきます。

急に例え話を差し込みますが、ラジオへの投稿メールはラブレターと似ていると思うのです。
ラブレターを書く際に、自分の思いを相手に伝えたくて書くのか、相手に付き合ってOKとの返答を貰いたくて書くのか。
どちらが正しい何て事はないと思います。
自分が何を目的としているかの差だと思います。

自分の思いを書きあげただけで相手にOKをもらえることは大変稀でありましょう。
相手のことを考え、相手の気持ちになり、たとえ同じ内容であっても表現方法を変えるとかイロイロ工夫点があるはずです。

これって別にラジオ投稿に限った話ではなく、プレゼン資料であったり一般的な文章全般に対して言えることですね。
ラブレターを書くつもりで書く。その目的がどちらかを考える。
まずそこがスタートかなと。
(あ、ちなみに僕はラブレター書いたことありません(←ぉぃ))


「自分の伝えたい事を送りたい」場合は、自分の投稿と相性の良いラジオ番組が見つかるまでいろんなところに投稿してみるという手があると思います。
そうして番組が見つかれば、自分の伝えたい事=番組の求めていることなので採用率がグッと上がることでしょう。

この後は「兎に角番組内で自分の投稿が読まれたい」と考えた場合に僕がどうしているかを書いていってみます。


■自分の特性を見極める

漫画家の赤松先生が漫画家には下記2タイプがいると言われていました。
 ・思いのたけを書いたことがホームランになる天才タイプ(冨樫先生とか)
 ・計算してヒットを当にいく分析タイプ(赤松先生とか)

ラジオ投稿も同じかなと個人的には思っています。
大神二郎さんや清楚系オフィスレディさんはおそらく天才タイプ。僕は分析タイプですね。
天才タイプはあれこれ考えずとも採用される(むしろ考え始めると不調になりがち)と思うのでこれから僕の書く事は気にしない方が良いです。
投稿したことない人は、何でもいいので一度投稿してみることをお勧めいたします。
いきなりホームランが出るかもしれませんよ!

ただ天才タイプはあまりお目にかかったことがないので、特質系能力者ばりに少ないと予想されます。


では次は、天賦の才を持ちえない僕のような者がいかにしてヒットを取りに行くかを書いていきます。


■採用までの流れと求められる事を想像する

投稿したものは最終的に番組内でパーソナリティーに読まれていますが、送られてきたメールの中からくじ引きのように適当に引いて採用しているなんてことはない(はず)です。

パーソナリティーやスタッフにより、内容が読んで大丈夫なものか、番組に適しているかなど確認をされているはずです。
特にスタッフによる判別が色濃いものと思われます。

ではどうすればよいか。
自分がスタッフになった気持ちになり、その投稿を採用するかどうかを考えてみるのが最も近道と考えます。
好きで聞いている番組であれば番組のことは良く分かっているはずです。
そこに選ぶ側の視点を加えればかなり判断できるはずと思います。

コーナーの場合はさらに想像をしていけます。
このコーナはどういうものですと説明があるのですから、そこからスタッフがどのようなメールが届くことを期待しているのかを想像すれば、ある程度投稿内容の方向性は決まってくるはずです。
個人的な考えになりますが、コーナには一定の解答範囲があるのだと思っています。
その枠から外れてしまうと足切りになって採用の道は閉ざされてしまうと。


余談ですが、投稿の採用を狙うということは受験と似ていると思っています。
行きたい学校から合格をもらうために何をがんばるか、と採用されるために何をがんばるか。
テストで丸をもらうために問題出題者の意図をくみ取るのと、コーナー作ったスタッフの意図をくみ取る。
小論文のテストにも丸とできる範囲があるわけですから、同じように考えればラジオの投稿の採用範囲もテクニックとして看破できるはずです。


■最後はトライ・アンド・エラー

ここまではあれこれと理屈を並べたててきました。
理論というのは実験により検証しないとその確からしさは分かりませぬね。

言い方は悪くなってしまうかもしれませんが、僕は投稿する内容にはバリエーションを持たせてどれが採用されるのかにより、そのコーナーの採用範囲を常に測定しています。
具体的にはとても真面目な内容と、少しシモを含んだものを送ってどっちが採用されるかでどこまでOKかを見極めるとか。

各コーナー2通以上投稿するようにしているのですが、1通目と視点をずらしたものを2通目として作るようにしています。
正直自分ではどっちの方が面白いか、番組とあっているか判断付かないので、投稿してみてその判断をパーソナリティー・スタッフに委ねるということですな。

あと自分の投稿したネタは全部ストックしてあり、その採用・不採用の履歴も全てあります。
スランプになったときはそれを見返して採用の範囲を確認し、新たなネタ作りに使っています。
さらに本気でネタを作っているときは他の投稿者さんの採用されたネタも記録しておき、どのようなネタが好まれているかの傾向と対策までうっていましたが、正直ここまでやるのは相当労力を必要とするのでお勧めできません(笑)

実験というものはやみくもにやってはいけません。
同じことを複数回やっても結果は同じに(普通ならば)なるので、違うことを複数回試せるようにバリエーションを考えるのです。
前と同じものにしないというのは結構頭をひねらないといけませんが、そこで考えが生まれるようになると引き出しが多くなっていっている ような気がします(笑)

簡単にまとめちゃうとイロイロ作って投稿してみよーってことですね~


■まとめ

理屈っぽい長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

冒頭にも書きましたが、このブログは特定の番組で採用されたいということを最大目的とした場合に普賢ならばどう対処するかをまとめたものとなります。
私は採用されたときの喜びを得るための正当な対価だと思ってネタ作りに心血を注いでいますが、みながそうだとは思いませんし、人それぞれ別の目的をもって投稿しているのが当然であると思っています。

とはいえこの文章が誰かの何らかの役に立ってくれれば嬉しいなと思い綴ってみました。
ラジオ投稿は面白いですよ。まだ投稿したことのない人はLet's try!


以上、普賢シンジが担当いたしました。


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通販注文、質問など、まずはへんすてメールフォームのコーナー項目内にある、
「へんすて通販注文など」宛にメールをお送り下さい。
通販の詳しい説明、注文フォーム等が記載されたメールと共に、回答など致します!!






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by hensute | 2014-07-20 16:52 | モロモロ雑記 | Comments(0)