へんすて後日談等をつらつらと~


by ラジオへんすて エキブロ

ぼくとJAM Project 其の一 <JAM Projectとは?> 【カツシロウ】



ども~カツシロウです!

続くかわからないですが、自分の人生の楽しみ、喜び、支え、である『JAM Project』について何回かに分けて
書きたいとおもいます(続くとは言っていないw)

まずJAM Projectとは?

世界の最先端を独走し続ける日本のアニメーション。現在そこに物足りなさを感じる時はないだろうか…?
巨大ロボットやヒーローと同じく…子供の頃、そして大人になった今もなお歌い続ける“アニメソング”。
今の子供達はそんな共通の歌声を残す事ができるのであろうか?
進歩し続けるアニメーションに本来のパワフルでスピリットに溢れた“アニメソング”を取り戻す為、
立ち上げられたのがこのJAM Project(JAPAN ANIMATIONSONG MAKERS)だ。
彼らは未来を担う子供達に…夢を忘れない大人達に…
そして日本のアニメーションの為に「力」をもってアニソンスピリッツを打ち出す。
画面の中のヒーローたちも、画面の前の子供達も力のボイスとスピリットを求めているのだ。


結成宣言より




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現在の活動指針

一般歌手のアニメに寄り添わない形のタイアップ楽曲がアニメの主題歌に多くなった2000年代。
『このままではいけないと』立ち上がったのがJAM Projectなのです。

メンバーに色々変動はあったものの現在は

影山ヒロノブ(リーダー格)
元祖アイドルバンドでその後ヘヴィメタルバンドとして伝説となったLAZYのボーカル。
数多くのアニソンを歌って来たアニソン界の長老。
JAM Projectの楽曲の多くの作詞作曲を努め、メンバーの中でも最年長。
リーダー格としてJAM Projectを引っ張る。度々ライブで、『JAMは自分の音楽人生でも最後の場所』
と公言している。影山個人にくるアニソンの依頼もなるべJAMでやるようにしているほどJ
AMでの活動に力を注いでいる。

海外アニソンファンのためにも英語の勉強を頑張っており、TOEICもかなりの頻度で受験している。



最近はロードバイクにどハマリしており、水木一郎アニキ主催のアニソン登山部を疎かにしてまでも
ロードバイクに乗っている。先日の15周年記念ライブの最後で、JAM Projectの今後の目標を
『メンバー全員でロードバイクレースにでる』と割と真面目にいっており、メンバーは目を背け
ファンは、今後の目標ってそれかよ、、、(苦笑)となっていた。
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遠藤正明
JAM Projectのエース。楽曲は遠藤のキー中心に作られている曲が多いからであり特にメンバーより目立っているとかではない。
宮城県石巻市出身で高校を卒業後に博多(ジュリーに憧れて)を目指し2万円握り締めて石巻を飛び出した。しかしお金も足りなく、横須賀の海上自衛官の先輩の家にたどり着く。海上勤務で家を開けがちな先輩の家を管理しつつ、横須賀の米兵御用達のバー
にて即興で洋楽を歌うアルバイトをしながら実力を磨く。それに並行してメタルバンドやフォークデュオを組みつつ
当時ソロ活動をしていた影山ヒロノブも所属していたバースデーソングス事務所に拾われる。そのうちに、現ランティスの社長であり、影山ヒロノブとLAZYを組んでいた井上俊次にアニソンを歌わないか?とアニソンシンガーデビュー
影山のバックコーラスなどをやっていた時、影山らに誘われてJAM Projectの創立メンバーの一員となる。
ライブなどでは、高音域を担当し、約20秒を超えるロングコーラスはスーパー遠藤タイムと呼ばれ、ライブでの名物である。
最近ではウーロンハイ番長や、すごい筋肉から歌ゴリラ先輩と呼ばれる。
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きただにひろし(通称ダニー)

JAM Projectのムードメーカー。メジャーデビューは影山も所属していたLAZYのドラム樋口宗孝
プロデュース。しかし、程なくして解散。レコード会社との契約も打ち切られた時、たまたま
田中公平(楽曲制作:ワンピース、サクラ大戦、ガオガイガー、トップをねらえ)の職場見学のときに
ウィーアーの仮歌を入れる。結果としてウィーアーの歌手に正式に、きただにが採用され再ソロデビューとなり、
人気アニソンシンガーの一員となる。JAM Projectに追加メンバーとして加入する。
ライブのMCで噛む回数のカウントは1だにー、2だにー。 影山さんに可愛がられてる。

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福山芳樹(ボンバー)
JAM Projectの第3期メンバー ヘヴィーメタル出身のメンバーが多い中で、生粋のロックを好み、ビートルズとかが大好き。ギターの腕もオールディなロック寄りで、愛機の72年製フェンダーストラトは一本100万もする名器である。奥井雅美からそんな汚いギターとDisられている。(画像参照)
アニぱら音楽館で、『キングゲイナー・オーバー(田中公平作曲)』という難解かつ、ハイトーンの楽曲をギター持ちながら歌いこなした姿が影山の目にとまり、「JAM Projectに誘いたい!」と影山を唸らせた。その後本当に加入となる。
福山は、ギターボーカルのため加入当初はギターを持ちながら歌っていた。しかし、ステージングの
邪魔になるとのことから没収され、マイクステッキを持ちながら歌ったが、共演者にぶつかり危ないとのことでまた没収され、現在はおとなしくそのまま歌っている。
2012年にくも膜下出血で倒れるも、奇跡的に後遺症もなく復活。
シャウトがすごいのだが、頭の血管が切れないないかファンに心配されている。

歌詞を間違えるのはライブ仕様。『ライブは2Daysでも全然違う。だって、昨日はあっちで間違えて。今日は大丈夫かとおもったらまた別のとこで間違えるからね。』
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奥井雅美(ディーバ)

紅一点の女性。綺麗な美声を持っており、ときに鋭く、ときに軽やかである。
もともと、残酷な天使のテーゼでお馴染みの高橋洋子がソロデビューするために
空席となった松任谷由実のバックコーラスオーディションに合格したことから業界入り。
その後アニソンデビューをする。プロデューサーは現水樹奈々のプロデューサーの
矢吹俊郎。水樹奈々のバックミュージシャンとか振付師は殆ど奥井雅美の時のメンバーと同じで
ある。

作詞作曲ともにこなせるマルチな才能を持つ。
女声パートをひとりでこなす彼女は、人一番体調も気遣っており、心のヒーリングを行ったり
自身のメンテナスに余念がない。JAM Project加入当初は負けん気が強くメンバーをライバル視していたらしいが、
今では心から信頼できる仲間となったとのこと。

深夜のレコーディング中に影山に仮眠を邪魔された為に金的を食らわしたことから別称アニソン界のゴットネーチャン。
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ながくなりましたが、これが現メンバーです。全部手書きです!wiki引用なし!
次回、カツシロウとの出会い編予定!

期待せずまて!!

誤字無修正版をアップしていました。訂正してあります。ご迷惑お掛けしました。

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by hensute | 2015-12-01 01:12 | モロモロ雑記 | Comments(0)