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ラジオへんすての健全世界遺産、大原です!*★*(d´∀`b)±ω*★*

観てきましたヽ(*´∀`)ノ 劇団すごろくさんの6月公演「おそばに参上
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今回の脚本はなんと!
毎回独特の江戸っ子演技で気になっていた、
すごろく劇団員の加藤郎史さんが書かれたという事でそういう意味でも楽しみでした!

「おそばに参上」の「おそば」が、「蕎麦」と「傍」にかかっていて、
主人公(小平太)のど直球なストレート150キロでストラ~イクッ!(`∀´)b 分かりやく、感情移入できました!

お話のあらすじをまずは書こうと思ったのですが、
今回一緒に観劇された奥森紗倉さんのブログがとてもすばらしくまとまっているのでソチラを~(ღ′◡‵)





そうなんです!(`∀´)
奥森さんのブログにありますように、観たら本当にお蕎麦が食べたくて食べたくて!
すぐさまお蕎麦屋さんに駆け込んじゃいましたww
そんな我々4人のお蕎麦屋さんでの感想語りの音源がコチラ↓

お蕎麦をすする音が邪魔して聞こえづらかったら(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン


奥森紗倉さんのあらすじブログと、お蕎麦屋さん生感想語りで語られていない部分といえば。。。

(`∀´)ネタ系だぁ!!

はい。
そーゆーの大好きなので、大原はネタ系に特化して書かせていただきますね( ´艸`)ムププ
(*danger 大原の過敏なシモ反応等が含まれますので、綺麗な感想を楽しみたい方はここでそっ閉じ推奨です!w

劇団すごろく様HP⇒ http://sugoroku.kir.jp/

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会場の証明が薄暗くなって、お芝居のはじまりはじまり!
主人公(小平太)とお師匠さん(甚八)のお蕎麦屋さんに濃ゆいお客さんが訪ねて来て。。。
はい!
今回の脚本をされました加藤さん演じる(吾郎)が登場!
お尻をキュッ!とさせながら何やら悶絶のご様子。。。
え!?漏れそう!?(`∀´;)
相棒の(六助)が見るに見かねてとった手段は。。。

カンチョー!(^人^)ズンッ!

大原の心はここで鷲掴みにされました(*゚∀`*)ノ☆。゚+.

主人公(小平太)の蕎麦屋の常連(吾郎)はとある女性にホの字。
その女性から「3日間厠にいかなかったらその男意気に惚れちゃうかも~」なんて言われたもんだから
それを本気にしちゃう(吾郎)www

後のバトルシーンでは敵の色香にヤられきって本当に全然役に立っていなかったり、
金的をくらって悶絶したかと思えば、
タマちゃんを元のポジションに「ぎゅむん(効果音アリ)」戻してキリリッ!としてみたり、
へんすてリスナー様でしたら大好きになるポイントだらけですね!!!!o(^▽^)o



場面は変わって主人公(小平太)が仕出しを始めた初日に出会う、暑苦しい飛脚!
頑張って走る(小平太)の速さにライバル心を抱きどこまでも追いかける!!
まるでどっかのF1レーサーかのよう(`∀´)ww
謎の激走の後ゴール(お蕎麦のお届け先)目前のスローモーションにまた笑いましたww

この飛脚(足賀速太郎)を演じる役者、早川剛史さんはもう一つ、
(みそ吉)という青鼻を垂らした面白キャラを演じられていてオイシイ!って思いました(人*´∀`)w



そして、今回の悪役?ライバル役?のお蕎麦屋ライバル店のご家族は皆さん、濃い!!www
父、ライバル蕎麦職人(満造)を演ずるは毎度毎度笑わせて下さる、小川一樹さん!
今回は久々に付けまつげをしなくて喜んでいたとかww

母(お豆)と、店の閑古鳥っぷりから喧嘩を始めそうになるも、
可愛い娘(さくら)ちゃんの前ではムリヤリのイチャイチャw でも、顔が。。。w

三女(さくら)は小悪魔系幼女たん!(`∀´)辛い七味ドパァ!
次女(まつ)は美人な容姿に怪力バトル狂!(`∀´)オラオラ!
長女(うめ)は婚活と称して飲み歩くお色気お姉さん!(`∀´)顔芸!

なんといっても長女(うめ)のネタキャラっぷりが楽しかったです!
毎夜飲み歩いている言い訳中にポロリと自分の事を「深キョン」なんて言っちゃったら、、、

スポットライト(`∀´)バーン!!

父(満造)の「オラ、見てもらえ、その深キョンをよぉ」 ズイと長女(うめ)を前に押すwにタジタジの(うめ)。
どうやら他の回ではここまで明るく照明を当てられていなかったのか?
「2階の金魚鉢に悪いオトナがいるっ!」と、ナイスイジられっぷりでしたwww

その後も「悔しいですっ!」の顔芸をくり放ち、会場の笑いをさらっておりました(人*´∀`)w



と、ここまで大原ピックアップでネタ紹介させていただきましたが、最後にマジも少しだけ。

主人公(小平太)とおやっさん(甚八)の師弟コンビがすごく良い関係に思えました。
色々あっても、ドンと構えて見守り、ピンチには身をていして弟子を守る(甚八)のどっしりとしたさまと、
主人公(小平太)のどこまでもまっすぐで信念のある思い。

自分にもこんな暑苦しいひたむきさあったかな?
今、そうなれるものって何かな?
そんな風に考えさせられました。


そんなこんなで今回もとっても楽しませていただきました、劇団すごろく様の次公演情報が早くも出ました!!
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今度は秋公演!! 場所は今回と同じtaccs1179にて!
すごろくさんのHPをチェックしながら、秋公演も絶対観たいと思いますヽ(*´∀`)ノ
皆様もぜひぜひご覧くださいませ(人*´∀`)

劇団すごろくHP⇒ http://sugoroku.kir.jp/




とっ散らかったブログを最後まで読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m


最後にラジオへんすてのお知らせもちょっとだけ~

本年度で5周年を迎えさせていただきました当番組は、
ここまで支えてくださった皆様と、ご縁で関わらせて頂けました皆様に感謝して、、、
ドデカイ事します!!(`∀´)ビッグ!モッコリ!

イベント系?即売会系?徹夜放送系?グッズ系?企画遊び系?
・・・(ΦωΦ)フフフ…

乞うご期待あれですぞ~!!!

健全重要文化遺産・大原がお送り致しました✌(*´﹃`*)✌
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# by hensute | 2017-06-28 08:22 | イベント関係 | Comments(0)
ども!カツシロウです!!

劇団すごろく様6月公演 おそばに参上 


観劇して感激しました!!
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と激寒な一言で始まりましたが、本当に楽しかったです!!

あらすじはこちら↓(身内ステマ)




自分は、おかげ犬、みそとせと 3回目のすごろくさんだったのですが、

今回は、お蕎麦屋一軒くらいの非常にシンプルな舞台セットだったのですが、

役者さんが縦横無尽に部位体を駆け巡ってスケールはものすごく大きく感じました!


カツシロウは毎回、すごろくさんの舞台上でのお笑いが大好きで

特に劇団員の小川一樹さんの織り成すギャグが好きなのですが、今回はギャグと強烈なアドリブ(たぶんw)よりも職人として新たに歩き出した満造の姿にどこかホロリとしたのがすごく印象に残りました。

あと早川剛史さんが鼻水垂れの町人キャラでご出演だったのですが、

小川さんが(たぶん)アドリブで「鼻っタレの喋り方じゃ~ねぇなぁ。まだまだだなっ」
と挟んでいたのが、役者として面白い事をやるだけではなく、そこにも演技がなきゃ~いけねぇ~よぉ~(歌舞伎風)と先輩からのエールがあったような気がしました。

なんか、カツシロウはあまり部活動などで、先輩に恵まれたことがなかったのでこういうカッコイイ先輩がいる劇団すごろくさんがすごく羨ましかったです。

そしていつもどおり、大団円を迎え心はほっこり、顔は満足笑顔で....お蕎麦を食べにいきましたw

カツシロウは田舎蕎麦をたべました!!(写真を取らずして速攻ズズズーッってたべちゃいましたw)


な~んて、ちょっと一部にピックアップしてしまいましたが、こんな感じでした!!


秋公演は一体どんなふうに笑わせてくれるのだろうか。。。

これからもすごろくさんの舞台を見させて頂きたいと思います。


それでは!!!

カツシロウ






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# by hensute | 2017-06-27 21:54 | イベント関係 | Comments(0)
初めまして。
今回へんすてメンバーさんと一緒に観劇させて頂きました、奥森紗倉と申します。
楽しかったすごろくさんのお芝居の感想を僭越ながらコチラのブログに投稿させていただきます。
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2017年6月25日の日曜日。楽しみにしていた「劇団すごろく」さんのお芝居に行ってきました!
演目は「おそばに参上」。タイトルだけでもどんなお話なのか興味をそそられますよね。
今回は、一部の役者さんが舞台ごとに演じる役を交換するシャッフルキャストということで、
おそばにちなんで「きつねチーム」と「たぬきチーム」の二チームがありましたが、
千秋楽のたぬきチームを観させていただきました♪

すごろくさんのお芝居は、たくさん笑えてぽろっと泣けて、心がほんわり温かくなる人情味に溢れていますが、
今回もそんなすごろくさんらしさを堪能できるお芝居でした。
脚本を書かれたのは、団員さんでもある加藤朗史さん。
へんすてにいただいた音源でも、
「すごろくは分かりやすいエンターテインメントを目指している」とおっしゃっていましたが、
本当にとっても分かりやすいお話でした。

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屋台のおそば屋さん「八十屋」で、師匠の甚八について修行中のそば職人、小平太。
ある日、お客の一人である文蔵が、腰を悪くして、もうおそばを食べにこられないことを知ります。
江戸っ子気質で、いつも小平太のお店のおそばを「まあまあだな」としか言ってくれないけど、
そのおそばを食べるのをとっても楽しみにしている文蔵のために、小平太は文蔵の家までおそばを届けることにします。

まだおそば屋さんの出前なんかない時代、おそばを担いで長い道のりを疾走する小平太の姿は人目を引き、瓦版にも載ってたちまち大騒ぎに。新しい商売としてはじめたわけではないけれど、他のお客さんからも出前の注文を頼まれてしまったら、断るわけにもいきません。小平太は師匠と相談し、出前を続けることにします。

ところが、そんな小平太の出前を心良く思わないのが、そば屋「唐変木」の主人とその家族たち。商売敵に新しい商売をはじめられては、うちにお客が来なくなってしまう、と八十屋に乗り込みますが、八十屋の常連客から「お客がこないのはあんたのところのそばが美味しくないからだ」と反撃され、加えて煙草を吸っていることを指摘され、旗色が悪いと店に引き返します。

何とか八十屋の出前をやめさせて、商売敵の評判を落としたい唐変木の主人は、三人の娘たちを使って、小平太の出前を邪魔させます。朴念仁の小平太は、長女お梅の色仕掛けには全く無反応でしたが、三女さくらの子供らしさ全開の泣き落としにまんまと引っかかり、出前の約束の時間に大幅に遅れてしまいます。おまけにさくらにおそばを食べられたり、唐辛子をたっぷり振りかけられたり…。当然、出前を頼んだお客はかんかん、お店の客足は一気に落ちてしまいます。

師匠の甚八は、文蔵さんには申し訳なく思うけれど、他のお客さんに迷惑がかかることになるから、もう出前はやめようと小平太に言います。店の主人としての甚八の決断は小平太にも重く響きますが、せめて文蔵さんのところの出前だけは続けさせてほしいと食い下がります。

文蔵は小平太が料理人として成長するための転機を与えてくれた恩人でした。いつかあの人にうまいと言ってもらうことが、自分の目標の一つなのだ、と。それを聞いた甚八は、小平太の気持ちを汲んで、文蔵のところへ出前に行くことを許します。
しかし、小平太が出前に出かけたあと、常連客の一人から前日のハプニングが唐変木の家族たちによって仕組まれたものだったと知らせを受けた甚八は、小平太が今日も出前をしている姿を唐変木の人間に見られたら、どんなことをされるか分からない、と慌てて小平太の後を追いかけ、常連客達もまた、贔屓の店の料理人の危機だと、甚八の後を付いていきます。

同じころ、小平太がまだ出前を続けていること知り、逆上した唐変木の主人と家族たちもまた、小平太を追っていました。途中で小平太を行かせたい常連客たちと、行かせたくない唐変木の家族たちの、こぶしとこぶしの大乱闘がありつつ、乱闘から抜け出した小平太を、唐変木の主人が追いかけ、何と包丁で切りつけます。
わき腹に傷を負って倒れた小平太。そこへ師匠の甚八が駆けつけ、間一髪、唐変木の主人から包丁を取り上げ、主人の料理人としての驕りを諭します。小平太の「包丁をそんなことに使っちゃいけないよ」という言葉に、がっくりと項垂れる主人。小平太は、甚八に後を任せ、ぼろぼろになりながらも文蔵の家へおそばを届けます。

小平太が怪我をしているのに驚き、医者を呼ぼうとする文蔵と妻のおゆき。しかし、小平太はそばの味が落ちてしまうから、先にそばを食べてくれ、と言います。小平太の思いを受けて、そばを口にした文蔵は「いつも通りだ」と言ったあと、「いつも通り、うまい」と口にします。その言葉を聞いて、「やっぱりおれは、お客さんが美味しそうにそばを食べるのをみるのが大好きなんだ」と小平太、そのままがっくりと意識を失ってしまいます。

翌日、小平太の状態を心配する常連客たちに、「それが…思いの他…」と甚八。悪い想像をして耳をふさぐ常連客たちの前に、出前姿の小平太が現れます。思いの他傷が浅かったことにみんな安心しますが、それでも傷が痛を負ったことに変わりはなく。大丈夫と言って四股を踏んだ後、顔をしかめる小平太に、暫く出前は止めたらとみんな口々にいいますが、小平太は明るく笑って出かけて行きます。そんな小平太を見守る師匠の甚八の顔も、どこか嬉しそう。
一方、唐変木の主人も心機一転性根を入れ替え、家族に自分のそばを試食させつつ、腕を磨き直しはじめました。
文蔵の家へ、今日もおそばを届けに走る小平太は高らかに叫びます。「今日もあなたのおそばに参上!!」



以上、あらすじをざっくりと。
この中に爆笑もののアドリブたっぷり、その舞台だけのハプニングあり、おそばの神様(?)的な湯掛けおじさんや熱血飛脚や個性的な方言と顔の長屋の住人などなど強烈なキャラクターあり、お楽しみ要素てんこ盛りな内容でした!
主人公の仕事に対する情熱や、料理人としての誇り、師匠との絆などがストレートに伝わってきて、とっても熱い気持ちにもなりましたよ!
あと、見終わったあと、おそばが食べたーい!!ってなりましたwww一緒に見に行ったみなさんと、迷うことなくおそば屋さんで夕ご飯食べました。美味しかったです~!
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次回の秋公演もぜひ観に行きたいと思います。劇団すごろくさん、楽しい時間をありがとうございました!!

以上、奥森紗倉が書かせていただきました。


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# by hensute | 2017-06-27 09:31 | イベント関係 | Comments(0)